米肌の保湿力は口ほどにもない?成分や効果について詳しく調べてみた

米肌はコーセー(KOSE)と老舗酒蔵「勇心」が共同で開発、お米から作られた化粧品なんですね。

特に

  • 乾燥
  • 開き毛穴
  • たるみ毛穴
  • ハリ不足
  • キメ不足
  • 弾力不足

といった年齢肌からくる肌トラブルにおすすめのようですね・・・。

ですが実際のところ、その保湿力はどうなんでしょうか?

気になっていらっしゃる方は多いかもしれません。

 

そこでこの記事では米肌の保湿力について詳しく調べてみました。

もしお時間がございましたら是非最後までお付き合い下さい^^

 

米肌の保湿力

米肌とは違うスキンケア化粧品を使っていらっしゃる方の中には「大量の化粧水を使う」なんて方も多いでしょう。

実は安価な化粧品では即席の潤いしか補充出来ないため、肌力が低下して

  1. ガサガサの乾燥肌
  2. ごわごわ毛穴
  3. ハリ不足

といった悩みの多い肌になってしまう可能性があるんですね^^;

 

つまり今までのスキンケアでは一瞬うるおうだけで、時間が経てば水分は無くなってしまうんですよ・・・。

 

ですが米肌にはお肌をうるおす事はモチロン、セラミドの働きを助けるので「肌自らがうるおいを作り出す!」補助をしてくれるんですね!

(※セラミドとは細胞と細胞の間で水分や油分を抱え込み維持する役割がある、お肌にもともと存在してる保湿成分)

しかも米肌に含まれる成分は「空気中の水分」までも肌内部に取り込み、抱え込む事で乾燥や紫外線のダメージからお肌を保護します。

 

このように米肌には高い保湿力が期待出来るため、ゆらぎがちな年齢肌にこそおすすめなんですね^^

 

米肌の成分と効果

米肌には高い保湿力がありますが具体的な成分や効果が分かっていない方もいらっしゃるでしょう。

そこで米肌に含まれる成分をご紹介していき更に理解を深めていきたいと思います。

米肌に含まれる成分は

  1. ライスパワーNo.11
  2. 大豆発酵エキス
  3. グリコシルトレハロース
  4. 乳酸Na

といった成分です。

ではさっそく1つ1つご説明していきましょう^^

 

ライスパワーNo.11

ライスパワーNo.11は、お肌の水分保持能の改善効果が厚生労働省に認められた唯一の成分

一般的に「保湿成分」と呼ばれるものは、肌の保湿力を回復(改善)させるのではなく

  • 油などで肌表面をカバーし乾燥や外的刺激から守る
  • 水分を角質層に浸透させ一時的にうるおいを補充する

といったタイプに分かれます。

ですがライスパワーNo.11は、お肌自体のセラミド量を正常化させ水分量を維持(水分保持能の改善)する働きが、厚生労働省によって認められているんですね^^

 

セラミドが不足する=肌が乾燥する=シワやキメ・ハリ不足と言った肌トラブルになってしまいます^^;

そういった年齢肌には水分保持能を改善する働きが期待出来るライスパワーNo.11が最適と言えるかもしれません!

 

大豆発酵エキス

米肌に含まれる大豆発酵エキスは大豆の発酵物から抽出された成分の事。

あらゆる種類の活性酸を除去出来るという、極めてまれな抗酸化作用が特徴的なんですね。

そもそも大豆に含まれるポリフェノール(フラボノイド)は、女性ホルモンである「エストロゲン」と似た働きをする事から、美容や更年期障害の軽減にも活用されているんですよ!

保湿効果としてはヒアルロン酸と近い働きが期待されています。

 

グリコシルトレハロース・乳酸Na

米肌に含まれるグリコシルトレハロースは砂漠に生息する復活草(イワヒバ)に多く含まれるグルコースと、トウモロコシ由来のトレハロースを融合・進化させた成分!

このグリコシルトレハロースは、高い保湿成分で乾燥や紫外線からお肌を守るだけでなく「空気中の水分さえも取り込む」作用があるんですね。

 

乳酸Naも角質深部の保湿両をサポートすると同時に空気中の水分を取り込み、乾燥や紫外線からお肌を保護する効果があるんですよ^^

 

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